ハローバンドル

バンドルカードはシェアリングエコノミーと相性がいい?

昨年末あたりから注目を集め始めたシェアリングエコノミー。
今では急速に広まりつつあり、皆さんはも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。


シェアリングエコノミーは個人の持つ使われてない資産を有効活用しようという試みで、インターネットを介してニーズのマッチングを行う事に特徴があります。
» “シェアリングエコノミー”とは? 基本ビジネスモデルとサービス内容 (外部のサイトへ)
» 広がるシェアリングエコノミー 日本経済新聞(2015/12/29)(外部のサイトへ)

シェアする資産の対象は車、家、ブランド品といった物から、ベビーシッティング、調理代行など人間のスキルにまで幅広く及んでいます。

海外発サービスの広がり

シェアリングエコノミーは先に外国で流行ったものが輸入されるケースが多いです。 有名なサービスとしては、例えばUBERがあげられるかと思います。
» UBER(外部サイトへ)
カーシェアリングの会社であり、近くにいて車を所有している個人をタクシードライバーとして利用すると事ができるサービスです。


アメリカで2009年に設立された会社ですが、現在は世界70カ国・地域の450都市以上で営業し、わずか7年の内に1兆円を売り上げる大企業となりました。
日本でも参入が試みられ、規制や既存のタクシー業界との対立が話題となりました。
»ウーバー「縛りだらけ」の日本参入 タクシー業界抵抗 京都・京丹後市で事業開始 日本経済新聞(2016/5/26)(外部のサイトへ)

日本発のサービスも

上記のような海外発サービスが目立つ中、日本初のサービスも続々と登場し、使われ始めています。

日本発のシェアリングエコノミーサービスの一つがメルカリです。
»メルカリ スマホでかんたん フリマアプリ(外部のサイトへ)


個人がアプリ上で売り買いをできるフリマアプリで、一日の出品数が50万品を超えるほど現在では利用者も多く、上場も近いと言われています。
筆者も鞄や漫画を購入するのに利用しています。

このように、急速に身の回りで増え始めるシェアリングエコノミーのサービスですが、今回はシェアリングエコノミーとバンドルカードは相性が良い、という事をお伝えしたいと思います。

なぜバンドルカードか

1.ネット決済に便利

シェアリングエコノミーの特徴の1つは「インターネットを介して行われる」、という事です。
昔から物の貸し借りや共有はありましたが、その範囲はご近所や身近な知り合いに限られてきました。
シェアリングエコノミーでは、インターネットを介して貸し手と借り手を仲介することが可能になり、その範囲は全世界に広がりました。

そのような訳で、シェアリングエコノミーとインターネットは切っても切れない関係にあるわけですが、現状インターネットでの支払いのメインはクレジットカード決済であり、クレジットカードがないと不便なシーンが増えてきました。

そんな中、バンドルカードはどなたでも1分で発券が可能で、すぐにネット決済を行うことができます。
クレジットカードを持っていない人でも、バンドルカードを使えばUBERやメルカリのようなサービスをすぐに利用することができます


最速1分で発券できる

シェアリングエコノミーは貸し借りによって従来よりも安く物やサービスを手に入れられる事から、お小遣いやバイト代を少しでも節約したい中高生のような方こそ必要なシステムです。
現状、中高生はクレジットカードを作ることは出来ませんが、ぜひバンドルカードを上手に活用して賢くお金を使って頂きたいと思います。

2.安心して未知のサービスを試せる

また、シェアリングエコノミーのサービスは日々新しいものが生まれており、玉石混交の状態です。
既にクレジットカードをお持ちの方でも、こうした新進のサービスにクレジットカード情報を教えたくない場合には、バンドルカードを作って支払うという方法でサービスを試してみることもできます
バンドルカードはプリペイド式で、チャージした額しか使う事ができないので、万が一不正利用などが生じても被害を抑えることが可能です。

3.サービスごとの使い分け

他にも、特定のサービスにだけバンドルカードの使用を限定することで、そのサービスにいくら使ったを把握しやすくすることで、家計簿付けを簡単にすることもできます

» バンドルカードでお買い物すれば家計簿入力が簡単!

このようにネット決済主体のシェアリングエコノミーとバンドルカードは非常に相性が良いことがわかります。

まとめ

いかがでしたでしょうか、今後ますます拡大していくシェアリングエコノミーですが、まだ試したことが無いという方は、ぜひお手元にバンドルカードを用意して始めてみてはいかがでしょうか?

Rei Matsuzaki

2016年12月22日

コラム

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