ハローバンドル

カードで割り勘する時に便利!立替払いの金額がすぐにわかるバンドルカードの使い方

12月も半ばに差しかかり、本格的な忘年会シーズン真っ只中といった状況です。

飲み会など、人と集まった時によくあるのが、

「ごめん、私今手持ちが無いからまとめて払っといてもらってもいい?」 「あ、うん!全然いいよ~」

といった立て替えだと思います。
その場ではクレジットカードで軽く支払いますが、後になっていざ返してもらおうとすると、レシートが見当たらず、一体いくら立て替えたのかわからなくなった…といったことありませんか?
特に、お酒を飲むことが多い今のような時期はこういった危険も高まります。

仕方がないのでクレジットカードの請求が確定するまで待っていると、立て替えたこと自体を忘れてしまい、思い出したときには「いまさら?」なんてことになりかねません。

こういう時、クレジットカードの支払額がすぐにわかれば嬉しいですよね?
実際、クレジットカードでも請求予定額であれば、マイページなどから確認することもできます。
しかし、IDの入力なども必要で結構な手間です。

そこでおすすめしたいのがバンドルカードを使った支払いと精算です。

バンドルカードでの支払いの特徴とは

バンドルカードでは、支払いをすると使ったお店と金額がリアルタイムで明細に記録され、アプリのホームからいつでも見ることが出来ます。 (使用した店名は、ローマ字表記になるなど、普段目にする表記から多少変化することがあるので注意して下さい)


上記画像のように通知が来ます

このため、バンドルカードで支払いをすればいつでも、簡単に過去の支払額と使った店を確認できるので、立て替えた代金も、割り勘の値段もすぐに計算することができます。

この機能があれば、立て替え代の回収を逃して頬を濡らすことももうありません。

「リアルタイムで支払額とお店がわかる」という機能は、他にも様々な場面で役に立ちます。

旅行でも


最近では、旅行の際は事前にネットでホテルやレンタカーなどを予約し、支払いも済ませておく、という事が増えてきました。
友人や家族と旅行する時でも、お互いに予約を分担し、旅の後にまとめて旅を精算するといったスタイルの方も多いのではないでしょうか。

精算の時、自分一人だけが、クレジットカードの請求が来るまで金額がわかりません!なんてことになると、周りに迷惑をかけてしましますよね。
バンドルカードを使っていれば、その場で旅の費用を確認して精算することも簡単です。

これからのシーズン、冬休みや春休みで旅行に行かれる方、また卒業旅行などに行く大学生の方にはぜひ、バンドルカードでの支払いの楽さを体感していただきたいです。

バンドルカードはリアルカードを発行していれば国内の実店舗のVisa加盟店でも使えます。
海外の実店舗ではまだ使えませんが、海外のインターネットのお店は利用できるので、事前のホテル、レンタカー予約には使えます!
(一部使えないホテル、レンタカー会社がございます。)

また、バンドルカードにチャージした金額分しか使えないので、もし旅行先で盗難にあったり、カードやスマホを落としても被害額を抑えられるというのも旅行に最適です。
カードは最速1分で作れるので旅行先で作ることもできます。
» 5分で完了。Visaプリカがスマホで作れるバンドルカードの登録方法

日常でも

支払いのリアルタイムな反映は、複数人で支払いを共有する場面ではどんな時でも威力を発揮します。
映画の予約や宅配ピザの支払いなど、クレジットカードを使ってネット支払いをする場面は増える一方です。


宅配ピザだってネットの時代です

そのような中で、日々の支払額を管理していく事はますます重要になります。
人が嫌がる立て替えも、バンドルカードを使って積極的に買って出れば、人付き合いももっとうまくいくかもしれませんね。


他にも、支払額のリアルタイム反映を利用して家計簿をつける方法など、使い方は十人十色です。
みなさんもぜひ自分なりの使い方を見つけてみてください。

合わせて知りたい

Rei Matsuzaki

2016年12月21日

コラム

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