ハローバンドル

ECサイトを使う時の注意点・疑問点まとめ

バンドルカードに対してよく頂く質問をもとに、ECサイトを使う上で注意すべき点や、代表的な疑問をまとめました。

チャージ残高0円での登録に注意

クレジットカードをECサイトに登録するとき、店側がそのクレジットカードの有効性を確かめるために1円などの少額で試しに決済をすることがあります。
詳しくはこちらの記事を参照してください
» Apple IDにバンドルカードを登録すると1円だけ引かれるのはなぜ?

このお金はすぐに返金されるのですが、バンドルカードの残高が0円の場合は1円が引き落とせないため、決済不能のカードと判断されてしまい、サイト側から利用制限がかけられてしまうことがあるようです。
こうなると、制限解除にエラー理由の説明を求められるなど、煩雑な手続きが必要になる場合もあるので、ECサイトに登録する場合は必ず カードの残高が残っているかを確認するようにしてください

ぎりぎりのチャージ額では足りない場合があります

また、同様の理由で気をつけたいのが、購入する商品の値段に対して残高がぎりぎりの場合です。

例えば、10,000円のiTunesカードをAmazonで購入するために、バンドルカードに10,000円を登録します。
支払いのためにバンドルカードをAmazonに登録すると、有効性の確認の1円が引かれます。
1円が即座に返金されれば良いですが、返金が遅れると残高が9,999円のまま、残高不足でiTunesカードを買うことができません。

「チャージしたのに商品が買えない!」という場合は以上のような可能性も考えられるので、一度バンドルカードの決済履歴を確認してみてください。 また、買い物をする際には、こうしたことも念頭に置いて少し多めにチャージをしておくと良いかもしれません。

チャージし過ぎに注意

反対に、チャージするのにも注意が必要です。
バンドルカードでは原則チャージしたお金の返金は行っていないため、チャージをする際には一気にチャージをし過ぎないように気を付けてください。

使えない店やサイトがある場合

バンドルカードはプリペイドカードなので、中にはVisa加盟店でも使えない店やECサイトが存在します。
こういった違いは、個々の加盟店側の設定によることが多いため、目的の店やECサイトでバンドルカードが使えるかを知りたい場合は、まずその店やサイトに問い合わせてみるのが効率的です。

また、プリペイドカードが使えないサービスや理由は以下の記事で説明されています。 » バンドルカードが使えないお店があるのはなぜ?

カードを登録する際の「MM/YY」とはなんですか?

クレジットカードの情報を登録する際に「MM/YY」という欄があります。 これはカードに記載されたカードの有効期限を記入する欄です。
Mはmonth、Yはyearのことです。
「MM」には有効期限の月を(2月であれば02)、「YY」には有効期限の年の下二桁(2021年であれば21を)を入力します。

大抵の場合券面に表示されている通りに登録すれば大丈夫ですが、年を4ケタ全て入力する場合もあったり、その都度注意が必要です。

リアルカード発行後はカードの番号が変わります

バンドルカードはリアルカードを発行すると、これまで使っていたバーチャルカードの番号などが新しく発行されたリアルカードの番号に上書きされます。

ですので、これまでバーチャルカードの内容を登録していたECサイトなどでは登録してあるクレジットカード情報を新しいものに切り替える必要があります。
iTunesなどは請求が遅れてくるため、古いカード情報を登録したままでもアプリの購入などができてしまいますが、放置しておくと支払いができないためアカウントを凍結されたりしてしまうので注意が必要です

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Rei Matsuzaki

2017年2月22日

コラム

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