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そもそもVisa(ビザ)とは何?国際カードブランドとその仕組みについて解説します

バンドルカードはプリペイド式のVisaカードですが、そもそもよく聞くVisa(ビザ)とは何のことを指すのかご存知ですか?
いつも使っているけどVisaとは何かと聞かれても答えられない、という方もいるかと思います。
そこで、この記事ではVisaに代表される「国際ブランド」についてご紹介いたします。

1.国際ブランドとは

国際ブランドとは、世界中で24時間クレジットカード決済ができるシステムを提供している会社の事です。
「国際ブランド」という呼び方は日本特有のもので、世界的には著名なカード業界レポートである The Nilson Report が使用する「Global General Purpose Cards」または「The Network Branded Payment Cards」がふさわしいです。
この記事でも「国際ブランド」と呼びます。

消費者としてカードを使う分には「カードに書いてあるブランドのマークと同じマークがお店のレジに書いてあれば、このカードが使える」という認識だけで十分です。

2.著名な国際ブランド

日本では

  • Visa(ビザ)
  • MasterCard(マスターカード)
  • JCB(ジェーシービー)
  • AMERICAN EXPRESS(アメリカンエキスプレス) →アメックスと略されます
  • Diners Club(ダイナースクラブ)
    の5つが有名で、いくつか聞いたことがあるはずです。

出典:初めての学生クレジットカード

最近ではその5つに、

  • ディスカバリー
  • 銀聯(ぎんれん) → 英語名「UnionPay」
    の2つを加えた7つが国際ブランドとして有名です。

3.カードブランドとカード発行会社(イシュア)とカード管理会社(アクアイヤラー)

カードブランドとカード発行会社の関係は下の図のとおりです。

Visaなどの国際ブランド管理会社はライセンス料としてお金をもらっているわけです。
VisaやMasterCard、銀聯は自らカードを発行しないのに対し、JCBやアメリカンエキスプレスはカードを発行する業務(イシュア業務)に加えて、加盟店を管理する業務(アクアイヤラー業務)も行います。

また、クレジットカード発行会社には以下のようなものがあります。

クレジットカードを作る際に年会費やポイント、割引やマイルなどどんな特典があるかはカードブランドではなくカード発行会社によって異なるのでよく比較して選びましょう。

4.Visa

さきほど「カードのマークと同じマークがあるお店でカードが使える」と書きましたが、世界で一番利用可能な店舗が多いと言われており、 知名度が最も高いブランドがVisa です。(カード発行枚数だけならVisaが25億なのに対し銀聯は60億と銀聯が圧倒的に多いです)

出典:Purchase Transactions On Global Cards 2015

そのためカードを作るならまずはVisaがおすすめです。

また、発行されている国際ブランドのカードはクレジットカードだけではありません。クレジットカードは後払いですが、即時払いのデビットカード、先払いのプリペイドカードも基本的には同じようにVisaカードとして使用できます。

デビットカードやプリペイドカードの説明はこちら
» デビットカードとプリペイドカードを比較。どちらをどう使うべきか
» クレカの審査が通らない・作れない方必見!その他の便利なカード決済方法

ですのでクレジットカードの審査が通らない方や作るのが少し怖いといった方は、デビットカードやプリペイドカードを作るのがおすすめです。
バンドルカードはプリペイド式のVisaカードです。Amazonやメルカリなどのクレカ決済に対応しています。実店舗で使えるリアルカードも作れます。

スマホで5分で作れるバーチャルVisaカード「バンドルカード」の発行はこちら
» 5分で完了。Visaプリカがスマホで作れるバンドルカードの登録方法
ぜひ作ってみてください!

いかがでしたか?
バンドルカードはプリペイドという安心なシステムなのでクレジットカードを持ってない方はぜひバンドルカードから始めましょう。
慣れてきたら他のデビットカードやクレジットカード、Visa以外のブランドのカードなどを比較して、自分に合った便利でお得なカードを作ってみてください!

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Sora Nakahara

2017年8月25日

コラム

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